ロンドン|Co-Livingへの引越しを検討してみた
ロンドンに住んでいると、何度か直面する家探し問題。
家賃の予算はもちろん、契約の手間や初期費用などなかなか気軽に動けるものではありません。
そんな中で気になったのが「Co-Living」という住まい。
今回は実際に調べてわかったロンドンのCo-Living事情を整理して、紹介してみます。
Co-Livingとは?
Co-Livingとは、家具付き・光熱費込み・コミュニティ付きの住まいです。
入居してすぐに生活が始められる環境がほぼ整っているので、事前準備の負担がかなり軽くなるというのが人気のポイントです。
普通の賃貸のようにただ住むだけではなく、住人同士のコミュニティや交流の機会がある点も大きな特徴です。
気になる価格帯は?
ロンドンのCo-Livingは月額 約£1,600〜£2,200程度が一般的です。
一見高く見えますが、
・光熱費
・Wi-Fi
・ジム
・共有スペース
などが含まれていることが多く、引越し後に色々揃えたり契約するコストを考えると悪くはないかもと。
気になったCo-Living① Folk
最近よく名前を見かけるのがFolk。
月額は約£1,800〜。
・完全プライベートなスタジオ
・ジムやラウンジ完備
・コミュニティイベントあり
ホテルと賃貸の中間のような住まいです。
気になったCo-Living② Gravity
もう少し価格を抑えたい場合はGravity。
共有型:約£900〜
スタジオ:約£1,100〜
コストを抑えつつ、コミュニティ性はしっかりあります。
若手プロフェッショナル向けの雰囲気なので、YMSで来たばかりの時に入居したかったかも…!
気になったCo-Living③ The Collective
The CollectiveはロンドンのCo-Livingを広めた代表的存在。
共有キッチン型:約£1,083〜
スタジオ:約£1,296〜
・シネマ
・ジムやライブラリ完備
・コミュニティイベントあり
設備が充実していて、住人同士の交流も盛んそうです。
コミュニティ重視なら選択肢に入りそう。
短期滞在の友人にも良さそう
調べていて思ったのが、「短期滞在の人にも向いている」という点。
ホテルより生活感があり、賃貸より気軽に住めます。
・数ヶ月の短期留学
・YMSビザでの滞在開始直後
・駐在スタート時
・物件探し期間
などのタイミングで、ーつの選択肢として紹介できそうだと感じました。
特に新しい街に滞在するにあたり、人との交流がしやすい環境を求めている方にはぴったりかもしれません。
今後の選択肢として
まだすぐに引っ越す予定はありませんが、今後の選択肢として検討しています。
これからYMSビザや旅行でロンドンを訪れる予定の方、もしCo-Livingが気になりましたら是非調べてみてください。
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