ロンドン|隠れた名建築を無料公開!Open House Festivalの楽しみ方

ロンドンに住んでいると中が気になるけれど普段は入れない建物が多くあります。
そんな願いを叶えてくれるのが、毎年9月に開催される Open House Festival(オープンハウス・フェスティバル) です。
この記事では、年に一度のイベントの魅力や初心者でも楽しめるポイントを紹介します。

Open House Festivalとは?

Open House Festivalは、普段は公開されていない建物や歴史的な施設を期間限定で一般に開放してくれるイベントです。
国会議事堂、歴史的な銀行、個人住宅まで、いつもは外から眺めるだけの場所に実際に足を踏み入れることができます。
しかも多くは無料! 建築好きだけでなく、歴史や街歩きが好きな人にもおすすめです。
2025年は9月13日〜21日で開催されます。

おすすめスポット

ロンドン市庁舎

テムズ川沿いに建つ近代建築。曲線的なデザインが印象的です。

ロイヤル・コート・オブ・ジャスティス

ゴシック様式の壮大な裁判所。内部の法廷を間近に見学できます。

バービカン・エステート

ブルータリズム建築の代表格。生活空間としてのデザインを体感できます。

政府庁舎や大使館

通常非公開の建物に入れるのはこの期間ならでは。外交の舞台裏をのぞけます。

歴史的銀行建築

シティ周辺に点在する重厚な銀行建築。華麗な内部装飾は必見です。

建築家の自邸

近代的な住宅やデザイン重視の邸宅を訪れると、暮らしの視点から建築を楽しめます。

楽しみ方

公式サイトで事前チェック:人気スポットは予約必須なので早めに。

エリアごとにプランを立てる:1日に複数箇所まわるなら徒歩圏でまとめるのがコツ。

混雑を避けたいなら朝一番:有名どころは午前中に行くのがおすすめ。

建築に詳しくなくても大丈夫:ただ空間を歩くだけで新鮮な体験になります。

初心者におすすめのモデルコース

シティ・オブ・ロンドン周辺:歴史的な銀行や近代的な摩天楼を組み合わせて楽しめる

ウェストミンスターエリア:国会議事堂や政府機関が多く、政治の舞台を間近で感じられる

住宅街エリア:普段入れないおしゃれな住宅を覗くと、ロンドンの暮らしを垣間見られる

さいごに

Open House Festivalはロンドンをいつもと違う目線で楽しめる年に一度のチャンスです。
観光名所とはひと味違う体験ができるので、地元に住んでいる人にも旅行者にも人気のイベントです。
事前準備をして、自分だけの特別な建物巡りを楽しんでみてください。


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