イギリス|祝日&注目イベント2026年
2026年もイギリスではたくさんのイベントが予定されています。
この記事では、バンクホリデーと季節ごとのイベントをまとめて紹介します。
まずは祝日(バンクホリデー)をチェック
イギリスのバンクホリデーは、日本の祝日と比べると日数がかなり少ないです…。
誰もがこの限られた連休でお出かけの計画を立てるので、旅行などの予約は早めにするのがおすすめです。
▼2026年の主要な祝日
- 1月1日(木) New Year’s Day(元日)
- 4月3日(金) Good Friday(聖金曜日)
- 4月6日(月) Easter Monday(復活祭翌日) ※スコットランドを除く
- 5月4日(月) Early May Bank Holiday(初旬のバンクホリデー)
- 5月25日(月) Spring Bank Holiday(春のバンクホリデー)
- 8月31日(月) Summer Bank Holiday(夏のバンクホリデー) ※地域により異なる場合あり
- 12月25–26日 Christmas & Boxing Day(クリスマス & ボクシングデー)
春〜初夏:スポーツと文化が熱い
4月〜5月は主要スポーツイベントが目白押し。
ロンドンマラソン(4月26日) — 市内中心部を駆け抜ける世界的なマラソン大会。
Six Nations(ラグビー国際大会) や Boat Race(伝統のテムズ川レース) などもこの時期に開催予定です。
夏〜秋:音楽・スポーツ・街フェス
6〜8月は英国のイベントシーズン真っ盛り。
ウィンブルドン選手権(6月下旬〜7月上旬) — 世界的に有名なテニス大会。
The Hundred(クリケット大会) — 家族で楽しめるスポーツイベント。
Goodwood Festival of Speed(7月) — 車好き必見のモータースポーツ祭典。
音楽・フェス好きなら、夏の野外イベントや BBC Proms、ハイドパークでのライブなども要チェックです。
秋〜冬:アート・文化でしっとり
9〜2月の秋冬はアートや演劇、クリスマスのシーズン。
肌寒くなってくる秋以降は美術館・劇場の大規模展示や公演がおすすめ。
Tate BritainやDesign Museumなどで長期展示が行われることが多く、人気の高い展覧会も秋以降にかけて開催期間が続きます。
冬のハイライトと言えば、バレエ鑑賞とクリスマスマーケット巡り。
イギリスでは冬のシーズンに 『くるみ割り人形』 の上演が多く行われ、季節感ある体験として最適です。
11月からはクリスマスマーケットが各所で開催され、ストリートフードやホットワインを楽しみながら夜景散策を楽しめます。
さいごに
観劇・スポーツ観戦・アート巡り・街歩きまで、ロンドンでは1年を通して魅力的なイベントが開催されます。
毎年定番のイベントは一覧にもまとめているので、ぜひ旅計画やお出かけの参考にしてください。
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